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褒める
最近、Sayと野球をやっていると褒めることが少なくなってきたように感じています。
逆にイージーミスをしたりすると怒ってしまうときがあります。
バットとボールで遊び始めた3歳の頃は怒ることなど全くありませんでしたが、
だんだんと大きくなってきてミスをすることによって叱り始め、今では怒っている時の方が断然多いです。

野球をしていて怒る必要は全くないはずなのに。。。

「褒め言葉サンドイッチ」という言葉があるそうです。
まず、的確に褒め→叱咤激励し→再度褒める。
こうすることにより叱咤した内容を受け入れ、やる気を持続させることが可能になるそうです。
これはプレイヤーだけのことではないと思うんです。
教える方からしても最初に褒めることによって良い関係を保つことができ、
ミスしても怒るのではなく叱咤することができるのではないかと思います。

とても良い言葉ですね。
いつも同じようにはいかないと思いますが、なるべく褒めることを最初にもってくるよう心掛けたいと思います。
その方が冷静に判断もできますし。(^^)

時々スポ少の大会を見に行くと試合中に怒鳴りまくっている監督がいます。
この前も甥っ子Youの試合を観に行ったときそういう監督がいました。
Youの相手チームだったのですが、観ていてとても可哀想でした。
はたから見ても子供達が萎縮しまっていて試合になりません。
結果、Youのノーヒットノーラン達成となりました。

叱ることはとても大事ですが怒っては絶対にいけないと思います。
自分を含め直していかないといけませんね。(^^;)

腹が立っても怒らないようにするのではなく、腹が立たないようにすることも大事だと思います。

それにしても携帯からのモブログは疲れますね。
文字を打つのも大変ですし、読み直すのも大変です。
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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

【2006/09/28 18:27】 | 少年野球 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
<<出張帰りに練習試合 | ホーム | う゛?>>
コメント
出張お疲れ様です
出張先からご苦労様です。

うちの部活も初心者が多いですから、褒める指導と
きつく言う指導の使い分けに気を遣いますね。経験者が
多ければそんなに気を遣う必要もないのでしょうけれど、
初心者にはまずできるようになる楽しさを知って
もらわなくては向上心も何も産まれてきません。
だからといって褒めてばかりいると、経験者にきついことを
言わなければならないときに言いにくい状態になって
しまいます。 

徐々に技術レベルが上がってくるにつれて、指導者も
高望みをしたくなるものですが、一所懸命やって
できない場合と手を抜いてできない場合でこちらが
しっかり声のかけ方を工夫する必要があると思います。

わたしと父親との場合もそうでしたが、自分の子供
だと余計に感情的になって「なんでこんなこともできないんだ」
という気分になるそうです(笑) 
【2006/09/29 09:28】 URL | shun #-[ 編集] | page top↑
お久しぶりです。
怒鳴る監督・・・そう、自分達の野球部の顧問がまさにそれでした。試合中は怒らないけど相手が帰ったときにはもう・・・

怒る事によって、気が引き締まって良い結果が出るときもありますが、あまりにも怒り過ぎると、気は下がっていって、普段通りのプレーは出来ません。実際そうでした。

ロッテのバレンタイン監督が「選手を褒める監督」の例ですね。実際、ロッテの昨年の若手のブレーク(西岡や今江)などは、今まで1軍経験が無に等しかったのに、いきなり昨年大活躍しましたから。いろいろな本を見ていると、西岡や今江はバレンタイン監督から褒めてもらったおかげで、昨年の大活躍に繋がったと書いてありました。

ほどよく褒めて、ほどよく叱る。これが良いのではないでしょうかね。
でも、褒め過ぎると、うかれるので注意です(笑
【2006/09/29 19:16】 URL | 裕 #-[ 編集] | page top↑
Sayくん幸せですね!
私は小学生から中・高・大・実と怒られ役&
殴られ役でした・・・

でも私は『くそ~!!!!』と思って頑張るタイプ
だったみたいで、一度も『辞めよう』とは思ったこと無かったです。(人間関係ではあるかも??)

でもそれは身内ではなかったからかもしれませんね。
友人にはお父様が強制的で・・・
シュート200本入るまで1日終わらなかったようで、ボールを触るのも嫌だ・・・と

やはり楽しいは基本ですよね。
だから上手くなりたい、あの技習得したいと意欲がでるのだろうし。

楽しさが解れば、きっとどんな厳しさやつらさにも立ち向かえると思います!
そして厳しいことの楽しさも!

いつもいつも楽しみに読ませていただいています。

blogリンクさせて頂きます。
【2006/09/30 08:58】 URL | k-ko #-[ 編集] | page top↑
裕さんコメントありがとうございます
私の場合、人に教えたことなど殆どないので、
実際に教えられる立場の方からコメント頂けるととても助かります。

受験勉強大変そうですね。
あと少しですから頑張って下さいね(^^)
【2006/09/30 09:01】 URL | csrk #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
Shunさんコメントありがとうございます
指導ってホント難しいです。
Shunさんの場合、教育や指導を専門にしている訳ですから
頭が下がる思いです(__)

Shunさんの言う通り、自分の子供なので感情がもろに入ってしまうんです。(^^;)
こういうところ直していかないといけませんね。

今、Shunさんの県を通過したところです。
【2006/09/30 09:10】 URL | csrk #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
k-koさんコメントありがとうございます
小学生のときから殴られっぱなしだったなんて。。。
とても大変な役割を担っていたんですね。(^^;)
敬服いたします。

厳しさを楽しむことが自然にできるようになれば全く問題なくなりますね。
自分で前向きに考えることができる人はきっと大成すると思います。
1日200本のシュートをやらされていた方も
前向きに考えることができていれば今頃はきっと。。。
ボールを触るのも嫌だなんて。。。

うちもそうならないことを祈るばかりです。(^^)

リンクありがとうございます。
こちらも楽しく読ませていただいております。
これからもよろしくお願いします。
【2006/09/30 18:52】 URL | csrk #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
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