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興味深い記事
私の愛読雑誌に「Number」というものがあります。
御存じの方も多いと思います。
2週間毎の発売で各号において野球やサッカーなど
いろんなスポーツの特集を組んでおり
アスリート達の言葉がとても印象的で
高校の時にラグビー部の先生(クラスの担任)に薦められたのがきっかけで
それ以来この雑誌を良く読んでいます。
他にも同じような雑誌が発売されていますが、
見やすさ読みやすさ内容などで
私はこの雑誌が一番気に入っています。
ただ、最近は読む時間がないので
もっぱら野球特集のときしか購入していませんが。。。(^^;)

その中で、とても面白い記事が載っていました。
Numberには珍しく高校野球の記事。
しかも野球の強豪校、名門校でもありません。
でも、誰もが知っている超進学校の開○高校。
まず驚いたのはこの高校にも硬式野球部があるということ。
しかも、一昨年の東東京大会ではベスト16まで勝ち上がったそうです。
練習時間は週1回(3時間)のみ。
この短い時間を自分なりに考えながら有効に使っているようです。

彼らの野球にはセオリーがない。
1番に足の速い選手、2番にバント、
3番4番5番に強打者という考えは全く通用しない。
なぜなら、1、2点取ったとしても、
その裏の攻撃で10点取られてしまうからだそうです。
だから、練習では打撃メニューが多い。
その結果、ベスト16に進んだ時の勝った試合は
4試合中3試合が10得点以上のコールド勝ち。
逆に負けたときは3?10のコールド負け。
ですが、このときの相手は甲子園に出場した国士舘高校。
甲子園出場校相手に3点も取ったのは立派です。

他にもここに書ききれない面白い内容がたくさんありますが、
私の印象は彼らは彼らなりに考えてやってるんだなぁ。。。と感じました。(^^)
彼らだからこそできることですが、
私自身にも考えさせられることもいっぱいありました。
この雑誌自体お薦めですが、
この記事としてもとても面白いので機会があれば読んでみてください。(^^)
とは言ってもバックナンバーで買うしかありませんが。。。
ちなみに Number 676号の中の「弱者の兵法」という記事です。

Sayも少しは頭を使った野球をしてもらいたいものです。(^^)
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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

【2007/05/30 23:23】 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
進学校
 北海道でも進学校の野球強豪校は結構あります。
 特筆すべきは札幌南高校。
 道内屈指の進学校(本州と比較にならないかも知れませんが…)ですが、数年前に甲子園出場を果たしています。
 現在開催中の春季北海道高校野球大会にも札幌地区予選を勝ち抜き全道大会に出場しましたが、1回戦敗退(2-1)してしまいました。
 その高校は他にも弓道部などが全国レベルで活躍しているそうです。
 なんでも集中して自分で考えることが出来る子、理想ですね。
 
【2007/05/30 23:58】 URL | trytry #-[ 編集] | page top↑
trytryさんコメントありがとうございます
結構進学校の甲子園出場は多いですね。
確か選抜の希望枠で出場した東国原知事の母校でもある都城泉ヶ丘も
県内有数の進学校とか。

弓道が強いということは
集中力が高いということですね。
うちのSayにとって進学校は縁のないことなので
他で頑張ってもらうしかありません。(^^;)
【2007/05/31 12:30】 URL | csrk #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
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