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恩師の言葉 ?シンプル?
先日、ネットでスポーツニュースを見ていたら、
「恩師・王監督からの電話」
というタイトルで、城島選手の記事が掲載されていました。

3週間ほど前、王監督から1本の電話があったそうです。
その頃、城島選手は不振に喘いでおり、2割6分台をさまよう状態だったのですが、
恩師・王監督からの言葉によって、調子が上向き始めたというのです。
今では3割目前といったところです。

「調子が悪くなったときは、こうだったじゃないか。もっとシンプルに考えなさい。」

記事には”こうだった”と簡単に書かれていましたが、その中身はもっと濃い内容の
会話であったと想像します。
その内容はともかく、この言葉によって城島選手はどう影響を受けたのでしょうか。
私には何となく分かるような気がしました。

10年位前、私が(武道で)市の代表として県大会(団体戦)で戦っていたときの
ことです。

1回戦の相手は自分の力を出し切れば十分勝てる相手だったのですが、
両者1本も取れず引き分けに終わったしまいました。
ただ、団体戦なのでチームとしては他の人が勝ってくれていたので勝ち上がる
ことができました。
2回戦、3回戦となかなか調子が上がりません。
自分の力を発揮できないまま準決勝まで進んでしまいました。

そのときの監督というのは私の恩師でした。
小学生の頃から私を見てきた恩師はどこが悪いのかお見通しでした。
準決勝が始まる前に呼ばれ、
 「小細工ばかりやってるんじゃない!お前は○○しかできないのだから
  それだけを考えろ!」
王監督のように”シンプル”という言葉こそ使っていませんが、
非常に”シンプル”な言葉でした。

1回戦で勝てる相手に勝てなかったことで、動きが小さくなり自分の得意技を
出せなくなっていたのです。
これで吹っ切れました。

準決勝は昨年の優勝チーム。
私の相手も以前個人大会での優勝者。
思いっきりやるだけです。
結果は2本勝ちの快勝。
皮肉なもので私が勝っただけでチームは負けてしまいました。

あの時、恩師の言葉がなければ私は準決勝でも勝てなかったでしょう。
(比べるのは大変失礼ですが)
城島選手も同じ気持ちだったのではないでしょうか。

城島選手の言葉に
「自分を見てくれている人が一番分かること。そんなもんなんですね。」
私もそう感じます。

恩師とは自分で見つけられるものではありませんが、
親以外にも自分を見ている人がいるというのはとても幸せなことです。
恩師と呼べる人がいる。
大切にしたいですね。

今日のトレーニングはこちら↓↓↓
私の地区は雨が降っていたので、今日はスポ少練習は休みだろうと勝手に思って
いたのですが、スポ少の練習が行われる地区は全く雨が降っていないというので
慌てて準備して行ってきました。

今日のスポ少練習内容は、いつも通り
 (1)軽いランニング(グランド1周)
 (2)準備運動
 (3)アップ
 (4)素振り(左右各30回)
 (5)やわらかいボールでの1年生対2年生のゲーム
 (6)ベーランリレー(1年生対2年生)

 練習終了後、残っている子供と大人だけで再びゲーム
 そのあと更に軽いノック。

 ただ、Sayが足を痛そうにしていたので、ノックを途中でやめさせました。
 聞くところによると、先週の月曜日に滑り台から飛び降りたときに左足の甲が
 痛くなったらしいんです。
 ちょっと動きがいつもと違ったのでおかしいなとは思ったのですが。
 一週間ずっと痛いらしいので、明日整形外科に連れて行きます。

 よって、今日はBCは行きませんでした。
 あとはストレッチと目の運動をやって終わりですね。


 私の腰の方は痛みがなくなってきました。
 とはいうものの、変な体勢をすると痛むことがあるので
 無理をしないようにしなくてはいけません。
 ギックリではなくて良かったです。 
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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

【2006/07/09 11:37】 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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