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勝手に想う
私はコーチでも何でもなく単なる一父兄なので
選手起用法に対して口を挟むことなどあり得ませんが、
親として想うことを勝手に書いてみました。
他のチームの起用法など全く分かりませんし、
うちのチームのやり方が間違っているとも思えないので、
あくまで私個人が想っていることです。
それに加え皆さんの考え、想いなどが聞ければとも思っています。


4月の2大会でSayが無四球で好投したことは先日のブログにも書きました。
それにより先日のマクド杯の2回戦(大事な一戦)での先発が決まりました。
(エース君が肘痛だったこともありますが。。。)
結果、プレッシャーに負けて試合にも負けてしまったわけですが、
この先発登板に対しては私自身複雑な思いでした。
大事な試合で息子が投げさせてもらうことは親として嬉しいことです。
好投して試合に勝てば最高だったでしょう。
当然ながらマクド杯は勝ちたかったし、Sayの投球に対しても祈る気持ちでいっぱいでした。
けど、そんな中で複雑な思いだったというのは
もし、あそこでSayが好投して勝っていた場合(好投しちゃったら)、
試合の数日前にHSコーチが言っていたように
今後のピッチャーはSayを軸に回していくことになっでしょう。
そうなると、翌日控えていたマクド杯地区代表決定戦、
翌々日からの○○市大会(3日間)と連投になり、
更に今月のNHカップ予選決勝、○○っ子大会も投げることになっていたと思います。
先を考えるとSay自身の体が心配になってきたのです。

Say本人は投げる気満々です。
マクド杯でプレッシャーに負けたにもかかわらず、
「またピッチャーやりたい!」などとほざいていたぐらいなので
投げたくて仕方がないのでしょう(^^;)
けど、Sayの気持ちとはよそに私の想いとしては、
5年生になったばかりのうちから連投を続けることは故障の原因となり
将来(中学・高校・それ以降)のことを考えるとやはり親としては心配になってきました。
その背景には、今年強豪高校に入学した甥っ子Hiroのことがあったからかもしれまん。

甥っ子Hiroは小学4年生のときからスポ少に入り、
チームの要としてピッチャーやキャッチャーをやってきました。
(4年生からですが野球自体は父親の影響で遊びでやってきていたので普通以上にはできていました)
そんな中で、5年生からピッチャー、キャッチャーで投げ続け、
6年生の時には肘痛となり中学でも続けていた結果、
高校入学直前に肘手術を余儀されてしまいました。
その結果、甲子園に行きたくて入った高校で他のみんなより出遅れ
今はひたすらリハビリに励む毎日です。(こういう下積みも大事かもしれませんが。。。)
元々、投げ過ぎは良くないと思っていた私(私に限らず)にとって
甥っ子Hiroの出来事はショックであり、私の想いに拍車がかかったのかもしれません。

先日のマクド杯では6年生や信頼して起用してくれたHSコーチに対しては
結果が出せずとても申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
親として見た場合、これからのこと考えるとこれでも良かったのかな? とも想うのです。

一昨日に投げさせてもらった地元スポ少との試合でも、
好投して欲しかったけど好投してしまうと再びピッチャーの軸候補として浮上していたでしょう。
こう考えるとヘッポコピッチャーで良かったのかもしれません。
Say本人は先発したくてしょうがない思いですが、
親としては時々投げさせてもらい、ピッチャーの経験をさせてもらえばいいかな?
なんて想っていたりします(^^;)

勝負には勝って欲しい。
全国(マクド杯)にも行って欲しい。
と思う半面、中学生以降に花が開いてくれれば。。。
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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

【2009/05/12 22:32】 | 少年野球 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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コメント
うちのチームはピッチャー3人でやりくりです。
ここぞと言う時はどうしても1番手くんに頼る傾向がありますけど
コーチ陣は肘の負担を考え気をつけているようです。
お陰様で颯もケガなく野球をやってるので
ケガについてはあまり考えた事がないんだけど・・・
もしRossyさんの立場だったら同じ事を考えてるかもしれません・・・
体もまだ小さいですし、体力も全然ないので。
やっぱり将来を見据えたら焦らずじっくりいきたいですよね!
【2009/05/12 22:56】 URL | kira #-[ 編集] | page top↑
よく聞く問題ですね。
エースに頼るのは仕方が無いです。エースですから。
問題は、“投げ方を指導しているか”と“投球制限(ルール)を決めているか”ではないでしょうか。
ピッチャーは何人でも欲しい。出来れば全員が投げられたらいいのに。
実際は指導していないだけで、勝手にピッチャーが出来る子を決めつけちゃっているのかもしれませんね。
学童時代を振り返ると、そんな反省をしてしまいます。^^;
【2009/05/13 21:08】 URL | スマイルヒット #-[ 編集] | page top↑
kiraちゃんこんばんは
やはり小学生のうちから投げ続けるのは良くないと思うので
以前からスポ少ではピッチャーはあまりやらせたくないとは思ってはいました。
(投げ方も良くなかったので。。。)
しかし、いざ自分の息子が投げて活躍する姿を見ると嬉しいんですよね。
この矛盾した思いが心の中で葛藤しているような感じです(^^;)
【2009/05/13 22:44】 URL | Rossy #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
スマイルヒットさんこんばんは
同じ5年生ではSayを含めピッチャーをやる子は4人いるのですが、
エース君が肘痛で信頼できるピッチャーがいなかったというのが背景にあります。
(最近エース君は復活しましたが)

>実際は指導していないだけで、勝手にピッチャーが出来る子を決めつけちゃっているのかもしれませんね。

これは試合を見ているとどこのチームにも同じようなことが見受けられますね。
“投げられるからピッチャーをやらせる”
のではなく、
“ピッチャーを育てるために投げ方を教える”
のが理想ですね。
けど、なかなか理想と現実はかみ合いません(^^;)
【2009/05/13 23:00】 URL | Rossy #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
Rossyさんの疑問符こそが、少年野球に関わっている指導者、保護者のジレンマですよね。
5年生と言えば、学童チームで主力となることもしばしばあると思います。
チームとしては本心は使いたくないけど、使わざるを得ない…、投げたい気持ちがあって結果が残せるとなると、やはり故障がハッキリしない限り登板させてしまうのでしょうね。

でも、やっぱり子供の将来を考えると危険を冒しすぎですよ。
ハンカチ王子や松坂投手は、1日1000球投げて、それを毎日続けても絶対に肘も肩も壊れない身体があったと言われています。
自分自身にあった負担のない投げ方を習得していたのでしょうね。
そして、村田兆治は60才を過ぎても現役。
そういう選手は希なのでしょうが、少しでも見習っていきたいですね。
とにかく、たった1回の怪我、故障で野球人生が終わることもあるので、しっかりとケアをしていかなければなりません。
改めて感じました。
【2009/05/13 23:55】 URL | trytry #-[ 編集] | page top↑
私もようすけに対して同じ思いがありました。
肩や肘のことを考えるとピッチャー専門にはなって欲しくはないけど、
ピッチャーの経験もさせてあげたい。

ポジションも一つに絞らせてあげたいけど、
いろいろ経験もさせてあげたい。

私もコーチ職に着いてはいますがようすけに関しては、
監督から強く問われない限りは発言しないようにしています。

やはりどうしても、親の一面が出てしまいます(^_^;)
【2009/05/14 09:36】 URL | 青空 #ZSCcWenM[ 編集] | page top↑
やはり投げ過ぎは心配です。
怪我のない選手は名選手など言う言葉も良く聞きます。

このことは私も同じ不安を抱いています。
6年生が学童を抜けると我がチームの投手(使える投手)がケロ1人だけなのです・・・

たぶん数か月後は連投の日々になります。
いままで肩肘が痛い(筋肉痛は別)などと言った事のないケロですが、どうなる事でしょう。
【2009/05/14 21:31】 URL | ケロの父 #tSD0xzK.[ 編集] | page top↑
trytryさんこんばんは
なかなか口には出せませんが、
親であれば誰しも考えることなんでしょうね。
監督やコーチもこれ以上投げさせたら投げすぎになると思っても
ピッチャーの頭数や勝負を考えると投げさせざるを得ない状況になってしまうのでしょう。
でも、仰る通り子供の将来を考えるとやはり危険ですよね。
子供達が怪我をしない投げ方を身につけるために
コーチや親がサポートしてあげたいですね。
【2009/05/14 22:40】 URL | Rossy #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
青空さんこんばんは
親でありながらコーチの立場で少年野球に携わるのは大変なのでしょうね。
自分の息子を特別扱いするわけにもいかず、
他の子よりも自分の子を叱ることが多くなってしまう。
かといって自分の子供にも教えたい。
親とコーチの両方の立場は対応が難しいですね。
【2009/05/14 22:45】 URL | Rossy #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
ケロの父さんこんばんは
新チームになったらケロくん一人ですか。
これは非常に深刻な問題ですね。
主力の子が引っ越してしまったりいろいろ大変かもしれませんが、
来年に向けてピッチャーを育てるために
しばらくは勝負を度外視していろんな子に経験させていった方が良いかもしれませんね。
あと1年ありますからまだ時間はありますよ。
ケロくんも日頃のケアを行って頑張ってもらいたいです。
【2009/05/14 22:53】 URL | Rossy #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
初めてコメントさせていただきます。

自分も1コーチをさせていただいていますが、
試合数の多さというのにも問題があるような感じがします。
確かに試合をやらなければ練習の成果を発揮する事は出来ませんし、試合の中での緊張感でどれだけのプレーが出来るか?と試す機会です。
ですから経験を積ませるためには当然必要です。
子供たちもやはりやりたいでしょうしね。^^;

しかし、土日毎週毎週などとやるのは如何なものか?と考える部分が自分にはあります。
確かにそのように経験を積ませているチームは強い所が多いと思います。
でも やはりピッチャーの頭数を考えて組んであげるのも大切なのではないでしょうか?

うちも今年はエースといった感じの子がいませんので、1試合を2人でといった感じです。
(だいたい打たれまくってしまいますので・・><)
【2009/05/19 04:03】 URL | 父だぬき #-[ 編集] | page top↑
父だぬきさん初めまして
少年野球は試合数が多いですよね。
うちのチームは途中で負けることがほとんどですが、
勝ち進んでいく強豪チームなどはそれ以上に過酷なスケジュールだと思います。
あるチームでは3人の子が肘痛になっているチームもありました。
試合を経験させることは野球を覚えるため、勝つためにはとても大事ですが、
体を壊してしまっては元も子もありません。
ピッチャーの頭数増やす、投げ方を教えるなど子ども達のケアが大事ですね(^^)

たわいもない親バカブログですが宜しくお願いします(^^;)
【2009/05/19 11:50】 URL | Rossy #4bLjGvLM[ 編集] | page top↑
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