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2冠
先日の日曜日(16日)はSay達6年生にとって最後のスポ少イベントが行われました。
午前中はゴムボールとプラバットで親子で野球を行う予定でしたが、
前日から降り続いた雪のおかげで体育館に場所を移してドッチボールを行いました。
親と子供は別チームとなり、親子対決も楽しめます(^^)

私のチームとSayのチームは順当?に勝ち上がり、
準決勝で顔合わせとなりました。
私は枠内でしばらく逃げ回っていましたが、
Sayに顔面へ投げつけられ撃沈(T_T)
Sayにとってはしてやったりでしょう
その後、Sayのチームは決勝戦にも勝利し見事優勝。

ドッチボールのあとは子供達でストラックアウト。
6年生の部でSayが6枚抜きでトップタイという低レベルな争いでしたが、
優勝決定戦は5球勝負でSayが見事5枚を抜き、
最後のイベントで有終の美を飾ることができました(^^)v

今までも上位には食い込んでいましたが、
優勝決定戦で敗れたり、ここぞというところで弱いところがあったものの、
最後の最後で栄冠をものにし、チームトーナメントとストラックアウトで2冠達成。
気持ちよく卒団できそうです(^^)

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【2011/01/20 10:46】 | 少年野球 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
一転
学童野球もあと残りわずか。
寂しさをひしひしと感じているところです。
と同時に、中学に上がった時のSayに対する野球への関わり方、
取り組み方を考えながら日々過ごしています。

中学生になったら野球部に入ると宣言していたSay。
ところが、つい先日、考えが変わったようです。

当初、野球部に入ることは本人が決めていたことですが、
以前から「硬式という選択肢もあるよ」ということも伝えてきました。
最近の自主練でも硬式ボールで行うことが多いですが、
それでも「俺は野球部に入る」と言い切ってきました。
それはそれで反対はせず、自分の好きな(やりたい)野球をやってくれればと思っていました。
ただ、“硬式もある”ということは分かっていても、
試合や練習などを見たこともなかったので、
一度、見た上で最終的に自分で決めて欲しいと思い、
10日にリトルシニアの練習を見学に行きました。

一つ目は、スポ少チームメイトが既に通っている県央のリトルシニア。
ここでは練習試合を行っており練習は見られず、Sayは全く興味を示さず。

二つ目は、おかあの実家近くにあるリトルシニア。
当初、ここに行くつもりではなく、
おかあの実家近くのグランドで練習をするつもりでしたが、
ここの近くにもリトルシニアがあり、同じ小学校卒の先輩が入っていることを思い出し、
ちょっと寄ってみることに。
ジャージにアップシューズというラフな格好でしたが、
父兄の方が「コーチに言ってあげるから少し体験してみれば?」と声をかけてくれました。
中学で硬式をやる気が全くなかったので、かたくなに拒んでいたSayでしたが、
私が「折角だからやらせてもらえよ」ということで渋々体験に。。。

アップ、キャッチボールの相手をしてくれたのは同じ小学校卒の一つ上の先輩。
同じ子供会でもあったので話しかけられながら、一つ一つ教えてくれました。
途中(14時過ぎ)からの短い体験だったので
ペッパーとゲージの中でのバッティングしかできませんでしたが、
一応、リトルシニアでの雰囲気は掴めたかな?

そこで驚いたのが帰りの車の中。
突然、「俺、ここに入ってもいいかな?」と言い出しました。
野球部に入るという考えは変わらないと思っていたので私はビックリ。
「はあ?野球部に入るんじゃなかったのか?」
「俺、ここに入りたい」
自分が決めることなので反対はありません。
車の中ではいろいろと話し、リトルシニアは他にも数チームあるので
「他も体験してみて入りたいチームを決めてみたら?」ということに。

ちょっと意外な展開に驚いていますが、
今後、2?3チーム程度体験に行って、
最終的に野球部(軟式)に入るか、
リトルシニア(硬式)に入るか、
自分にあった野球を見つけて欲しいです。

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【2011/01/16 06:43】 | 少年野球 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
親子対決
年末が押し迫っておりますが、先週25日(土)のクリスマスは学童野球最後の練習納めでした。
この日は6年生父兄(私達)を交えて紅白試合。
子供と父兄(6年コーチ含む)混合チームで
親子別のチームに分かれ熱戦が繰り広げられました。

親子別なのでSayは当然相手チーム。ショートで先発。
私は草野球のポジションでもあるキャッチャーでプレーしました。
初回、1アウト満塁の場面で打順が私に廻ってきて、
緩い球を引っ掛けてサードゴロ。
なんと、最悪の5ー2ー3のダブルプレー。
自チームからはブーイングが。。。(T_T)

次の打席ではSayがマウンドに上がり親子対決。
初めてのSayとの真剣勝負。
ここは父親としても負けられません。
初球はアウトコースいっぱいのストライク。
思ったより球が速く手が出ませんでしたが、
2球目の内角低めを上手くすくい上げレフトオーバー。
大人気ないながらも愚息から三塁打を放ち
初対決は親に軍配が上がりました(^^)v

この回、ホームは踏めませんでしたが、
その後、自チームの打線がつながり、私も試合を決定付けるタイムリーを放ち、
6?1で勝利(^^)v

Sayはピッチャーとしては私の三塁打のみに抑えたものの、
打撃の方はさっぱり。
ノーヒットに終わりました。
最近バッティングに苦戦しているようです。
もがいて自分のバッティングを見出し欲しいです。

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【2010/12/30 23:19】 | 少年野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢への一歩
しばらく経ってしまいましたが、
12月11日に学童野球最終戦となるJB○カップが行われました。
最終戦となるため優勝を目指し、気合いを入れて臨んだ大会でしたが、
結果として空回りの試合になってしまいました。

1回戦の相手は宿敵○○ファイターズ。
公式戦では2連勝していますが、今年初めの練習試合で負けており
あまり良いイメージがなく、戦い辛い相手。

我がチーム先攻でSayは1番ショートで先発。
その1番バッターが今年6個目となる三振。
三者凡退で終わったその裏に2ランホームランを打たれ先制される。
2回表に相手のエラーで1点を返すも、
1アウト一三塁で9番バッターが三振。
1番バッターのSayがサードゴロで1点止まり。

そして3回裏に悪夢が。。。
ヒットとフォアボールなどで2アウト満塁とされ、絶対断ち切りたい場面。
若干当たりの強いショートゴロ。
誰もがチェンジと思ったところが、
迷いがあったか、まさかの落球。
慌ててボールを手に持ってファーストへ送球したが、
これがなんと掴み損ねてとんでもない方向に投げてしまい、
二塁ランナーにもホームを踏まれ万事休す。
ピッチャー君も緊張の糸が切れたか、4回を終わって1?7。

5回はSayがマウンドへ。
肩痛以来久しぶりのマウンドで制球が定まらず、
四球、三振、四球、三振、四球と独り相撲で2アウト満塁。
あと1点取られたらコールド負けという状況でハラハラドキドキでしたが、
最後はなんとかショートゴロに打ち取りスリーアウト。

我がチームは2回以降0行進。
時間切れも近い。
そんな中、6回裏3人目のピッチャー君が打たれ1アウト二三塁。
1人敬遠して満塁策をとって、バックホーム体制。
しかし、無情にも次のバッターに綺麗に左中間に弾き返され、
この瞬間にSay達の学童野球が終わりました。

最後の最後で、今まで経験したことのない1回戦敗退。
しかもコールド負けという屈辱。
Say自身も痛恨のエラーで相手に流れを与えてしまった。
今まで守備でチーム救ったこともあったけど、
最後の最後でやってしまいました(^^;)

けど、最後は綺麗に打たれて負けたので
何のわだかまりもなく終わった感じです。
負ける時はこんなもんなんでしょうね。

また、内容としてはSayにとって次(中学生)に繋がるものだったと思います。
今回のエラーはSayの悪い癖である中途半端な(足が出ない)守備によるもの。
あんなエラーは二度として欲しくないし、本人も絶対したくないと思ったでしょう。
これからいろんな経験をしていくと思いますが、
絶対に忘れてはいけないことの一つ。
学童野球の終わりにやっと成長の一歩を踏み出せたのかもしれません(^^;)

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【2010/12/24 00:30】 | 少年野球 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
金メダル
日曜日(14日)は○○市近隣学童野球大会決勝が行われました。
先日、3回戦まではアップしていましたが、
その後、準々、準決勝と何とか勝ち進み、決勝まで駒を進めました。
一昨年の先輩たちが三位の成績を残していることもあり、
今年は是非とも優勝! という目標で戦ってきました。
あと一つ。何としてでも勝ちたい。

相手は昨年全国大会に出場している強豪チーム。
9月に戦った時は6?3でなんとか勝利していますが、
チーム力としては互角。侮れません。

気合十分の中、決勝戦が始まりました。
我がチーム先攻で、Sayは1番ショートで先発。
初回、先頭バッターのSayが四球を選び出塁。
2番Yutaの叩きつけた上手いバッティング(セカンドゴロ)で二塁へ進塁すると、
3番Ayatoのヒットで先制。
幸先の良いスタート。

2回には下位打線のしぶといバッティングと好走塁で2点を追加すると、
4回に0アウト三塁の場面でSayがインコースを上手くおっつけてライト前に転がし4点目。
その後も理想的に追加点を奪い、8?0。
チーム全員が活躍したことが勝利につながったと思います

 自 1203101=8
 敵 0000000=0

悲願の優勝旗を手に入れ、
表彰式では一人一人に金メダルが授与されました。
なかなかもらえるものではないので
学童最後の年にいい記念になったと思います(^^)
20101114金メダル授与
20101114金メダル

あと残り2大会。
全勝を目標に頑張ろう!

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【2010/11/16 23:18】 | 少年野球 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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